手づかみ食べ ~気をつけること~

①「ダメ!」と言わない。 この一言で楽しさもやる気も失われます。 どんなに汚れても、手でつかんで自分の口に持っていくことができていたら「上手にできたね~」と褒めて あげましょう。   ② 赤ちゃんと一緒に「手づかみ食べ」をしない。 ここではお手本となるパパ&ママが赤ちゃんと同じことをしてしまうと次のステップへ進みにくくなります。 ちょこっとつまむ姿も赤ちゃんはよく見ています。必ずスプーンやフォーク,箸を使いましょう。   ③ 一気に詰め込んで窒息したりする恐れがあります。 「手づかみ食べ」をしている内に一口量を覚え窒息を防げるようになりますが、危険防止のため食事中は 赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。 赤ちゃんのやる気をうまくフォローしながら、おいしく楽しく食べる経験を積み重ねられるといいですね。

手づかみ食べ ~無理しないように~

「手づかみ食べ」と同じ時期に「遊び食べ」もスタートするので食事に時間がかかるようになってきます。 グチャグチャになる食卓を見てげんなりするパパ&ママも多いのではないでしょうか。 何度も同じことをされたり、食べ物という意識がなくおもちゃにして遊んだり、忙しい時なんかはついイラッときたりもしますよね。 パパ&ママも人間。そんな感情になってもいいんです。 イライラしてはダメなんだと考えるとうつになっちゃいます。 ストレスになるのは当たり前。 でも、そのイライラを子どもにぶつけないようご注意ください。 手づかみで食べることを十分に経験させてあげることにより、スプーンや箸を使って上手に食べれるようになってきます。 今は基礎作りをしていると思ってゆっくり見守りましょう。 「おいしいね」,「やわらかいね」,「これはニンジンよ」といった感じに言葉がけをしながら、食べることの楽しさを教えてあげましょう。 全部食べれたらオーバーリアクションで褒めてあげましょう。 そのオーバーさが子どもにとっては喜び,達成感に繋がります。 ちょっと照れますがやっているうちに慣れてきますよ。 不思議とお互いが楽しい気持ちになってくるのでやってみてはいかがでしょうか。

手づかみ食べ

手づかみ食べ ~こうしてみよう!~

「手づかみ食べ」しやすいといえばフルーツ。 フルーツをそのまま一口大にして食べさせてもいいですが、時間があれば「バナナチップス」や「ミックスベリーマフィン」などフルーツを使ったものを作ってあげるのもオススメです。 ちぎったり,つぶしたりができるような物を作ってあげると、より指先を動かすので脳を刺激し活性化しますよ。 素材に触れる事で、固い,柔らかい,温かい,冷たいなどの感覚も覚えられ色々な刺激や経験を吸収することとなりますので、どんどん手を使わせるようにしましょう。 スティック状にしたパンや野菜スティック、野菜を使ったお焼きなど、赤ちゃんにとっても握りやすく食べやす いのでオススメメニューですよ。中には、「手づかみ食べ」しようとしない赤ちゃんもいます。 食べようとしない赤ちゃんにはまずパパ&ママが美味しそうに食べている姿を見せたりと、やり方を見せてあげるなどして楽しさを教えてあげるところから始めてみましょう。

幼児の“食べる”ステップ「手づかみ食べ」編

*手づかみ食べ  ~スタート~ 食事中のしつけには年齢に応じて様々なことがありますが、今月は自分で食べ始める「手づかみ食べ」についてのアドバイスです。 個人差もありますが、離乳食が進むにつれ生後9カ月頃から「手づかみ食べ」が始まります。 “食べさせてもらっていた”から“自分で食べる”に成長していく時です。 まずは、口に運んで食べれるかが課題ですね。 食べ物に触り、つかみ、口に運ぶという一連の動作は赤ちゃんにとっては難しい動きとなります。 また、口の中に入れるという事は特に難しい事となります。 どんなに食べこぼしていても口の中にいれる事ができていれば、しっかり褒めてあげましょう。 ステップとしては、持ちやすいスティック状→ボール型→小判型と月齢が進むと器用になってくるので少しずつメニューに加えていきましょう。 ある程度食べ終わったら、食べこぼし分と同量をパパ&ママが食べさせてあげるのを忘れないでくださいね。

1才児 ベストな睡眠時間~寝すぎは注意!?~

季節が少しずつ移り変わり、朝の肌寒い日が増えてきましたが、日中はぽかぽか暖かく過ごしやすい日が続いています。 大人でも、つい、うたた寝…なんてことも増えてきそうですね。なので、子どもたちはもっと眠いのかもしれません。 そんな時、お昼寝するのにベストな時間があることをご存知てますか?13~14時ごろに寝かせて、30分から長くても1時間ほど寝るのがベスト。 寝すぎると脳が疲れるという…。また、15時以降は夜寝れなくなるので、寝せるのは控えた方が良いかと思います。 ぜひ、ご参考にされてください。